■
■
■
■
■
■
■
■
■
審議会条例
審議会委員
諮問・答申書
策定組織体制図
策定会議名簿
策定部会ワーキンググループ名簿
まちづくりワークショップ・
ミニフォーラム参加者名簿
(趣旨)
第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第138条の4の規定に基づき、美浜町総合
計画審議会の設置及び運営に関する事項を定めるものとする。
(設置)
第2条 町長の諮問に応じ、美浜町総合計画策定条例(平成24年美浜町条例第1号)第2条第2号に規
定する基本構想に関し必要な調査及び審議を行うため美浜町総合計画審議会(以下「審議会」という。)
を置く。
(組織)
第3条 審議会は、委員23名以内で組織する。
2 委員は、次に掲げる者のうちから町長が任命する。
(1) 教育委員会の委員
(2) 農業委員会の委員
(3) 公募による者
(4) 公共的団体の役員又は職員
(5) 識見を有する者
(会長及び副会長)
第4条 審議会に会長及び副会長を置く。
2 会長は、委員の互選によってこれを定め、副会長は委員のうちから会長が選任する。
3 会長は、会務を総理する。
4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき又は欠けたときはその職務を代理する。
(委員)
第5条 委員の任期は、2年とする。ただし、補欠委員の任期は前任者の残任期間とする。
(会議)
第6条 審議会の会議は、会長が招集する。
2 審議会の会議は、委員の半数以上出席しなければ開くことができない。
3 審議会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。
(委任)
第7条 この条例に定めるもののほか、審議会に関し必要な事項は、会長が定める。
附 則
この条例は、公布の日から施行する。
附 則(平成19年6月18日条例第9号)
この条例は、公布の日から施行する。
附 則(平成24年3月23日条例第2号)
この条例は、公布の日から施行する。
基
本
計
画
序
論
基
本
構
想
資
料
編
美浜町総合計画審議会委員
1
(1) 町教育委員会の委員
教育委員会 委員長
石 田 さ へ 子
No. 所 属 役 職 氏 名 備 考
2
(2) 町農業委員会の委員
農業委員会 会長
下
村
晴
久
3
4
(3) 公募によるもの
公募
公募
森
川
美
保
山
本
美
紗
22
23
(5) 識見を有するもの
日本福祉大学
日本福祉大学
大学事務局次長
経済学部准教授
山
本
和
子
鈴
木
健
司
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
(4) 公共的団体の役員又は職員
美浜町漁業協同組合
野間漁業協同組合
観光協会
商工会
消防団
社会福祉協議会
女性の会
女性の会
文化協会
体育協会
民生委員協議会
知多郡医師会美浜支部
知多郡南部歯科医師会
美浜南知多薬剤師会美浜支部
区長会
区長会
あいち知多農業協同組合
代表理事組合長
代表理事組合長
会長
会長
団長
会長
会長
副会長
会長
会長
会長
代表
代表
代表
会長
副会長
地域担当理事代表
副会長
会長
美企発第 418 号 平成24年8月2日
美浜町総合計画審議会
会長 小笠原 政美 様
美浜町長 山 下 治 夫
第5次美浜町総合計画について(諮問)
美浜町総合計画策定条例第3条に基づき、第5次美浜町総合計画(基本構想)の策定について、
貴審議会の意見を求めます。
諮 問 書
平成25年1月24日
美浜町長 山下治夫 様
美浜町総合計画審議会
会 長 小笠原 政美
第5次美浜町総合計画について(答申)
平成24年8月2日付け美企発第418号で諮問のありました第5次美浜町総合計画(案)につい
て、慎重に審議した結果、平成37年を目標とする本町の新たなまちづくりの指針にふさわしいと
の結論を得ましたので、ここに答申します。
なお、町の将来像である「ひと・まち・自然、健康に輝くまち みはま」の実現に向けて計画を
推進するとともに、下記事項について十分配慮されることを要望します。
記
1 本町の持つ地域の特性・特長を活かし、住民・事業者・行政の協働によるまちづくりの推
進をより一層図られたい。
2 人口減少・超高齢社会を改革の契機として捉え、全ての住民が住んでよかった、これからも
住み続けたいと思える諸施策を展開されたい。
基
本
計
画
序
論
基
本
構
想
資
料
編
基本構想案
議決
諮問
答申
町 長
美浜町議会
総合計画審議会
総合計画策定会議
協働・共創
パブリックコメント
(意見募集)
情報提供
(ホームページ・広報等)
第5次美浜町総合計画策定組織体制図
策定委員会
策 定 部 会
事務局:企画政策課
日本福祉大学
福祉社会開発研究所
1
都
市
基
盤
グ
ル
ー
プ
2
生
活
環
境
グ
ル
ー
プ
3
福
祉
保
健
グ
ル
ー
プ
4
教
育
文
化
グ
ル
ー
プ
5
産
業
振
興
グ
ル
ー
プ
6
行
財
政
グ
ル
ー
プ
スタッフ(全職員)
ワーキンググループ
住民意識調査
地区別ワークショップ
中学生ワークショップ
団体ミニフォーラム
(所属は任命時のもの)
第5次総合計画策定会議
策
定
委
員
会
副町長 教育長 会計管理者 総務部長 企画部長 厚生部長 経済環境部長 建設部長 教育部長
委員長
副委員長
石
川
達
男
山
田
道
夫
神
谷
信
行
森
田
篤
籾
山
博
資
家
田
兵
蔵
久
野
元
嗣
片
岡
勝
山
森
隆
氏 名 所 属 備 考
策
定
部
会
都市計画課長 土木課長 水道課長 環境保全課長 健康推進課長 住民福祉課長 生涯学習課長 議会事務局長
学校給食センター所長 農業水産課長
総務課長 税務課長
副部会長
部会長
斎
藤
功
廣
澤
辰
雄
伊
藤
昭
一
齋
藤
博
飯
味
拓
次
岩
瀬
知
平
坂
本
順
一
岩
本
修
自
森
川
幸
二
永
田
哲
弥
牧
守
大
岩
哲
治
氏 名 所 属 備 考
事
務
局
企画政策課長 企画政策課主幹 企画政策課主査 企画政策課主査 企画政策課主査
∼ H25.3 H25.4 ∼
大
井
德
男
石
川
喜
次
中
村
裕
之
近
藤
淳
広
百 合 草 恭 子
(◎:リーダー、○:サブリーダー )
第5次総合計画策定部会ワーキンググループ
都市計画課
土木課
都市計画課
秘書広報課
生涯学習課
秘書広報課
都市計画課
土木課
土木課
課長
課長
主幹
係長
係長
係長
主査
主査
主査
◎ ○ 1 2 3 4 5 6 7 8 9
斎 藤 功
廣 澤 辰 雄
河 村 伸 吉
夏 目 明 房
中 川 徹
宮 原 佳 伸
平 野 惠 司
平 野 和 紀
山 下 宏 太
① 都市基盤グループ
水道課
環境保全課
防災安全課
環境保全課
水道課
環境保全課
水道課
防災安全課
課長
課長
課長
主幹
係長
係長
主査
主査
◎ ○ 1 2 3 4 5 6 7 8
伊 藤 昭 一
齋 藤 博
本 多 孝 行
齋 藤 孝 茂
石 濱 克 彦
藪 井 幹 久
竹 内 健 治
下 村 充 功
② 生活環境グループ
健康推進課
住民福祉課
保険課
保険課
保険課
健康推進課
健康推進課
住民福祉課
住民福祉課
保険課
課長
課長
課長
主幹
課長補佐
課長補佐
課長補佐
係長
係長
係長
◎ ○ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
飯 味 拓 次
岩 瀬 知 平
山 下 幸 子
西 田 林 治
都 筑 勇 人
磯 貝 尚 美
茶 谷 佳 宏
夏 目 勉
宮 﨑 典 人
竹 内 一 高
③ 福祉保健グループ
生涯学習課
議会事務局
生涯学習課
学校教育課
議会事務局
生涯学習課
生涯学習課
学校教育課
課長
局長
課長補佐
課長補佐
局長補佐
係長
主査
主事
◎ ○ 1 2 3 4 5 6 7 8
坂 本 順 一
岩 本 修 自
鈴 木 喜 由
竹 内 与 七
日 比 郁 夫
久 綱 勇
山 本 圭 介
三 浦 陽 子
④ 教育文化グループ
学校給食センター
農業水産課
商工観光課
農業水産課
商工観光課
農業水産課
農業水産課
土木課
所長
課長
課長
主幹
係長
主査
主査
主事
◎ ○ 1 2 3 4 5 6 7 8
森 川 幸 二
永 田 哲 弥
竹 内 康 雄
天 木 孝 利
小 島 康 資
戸 田 典 博
茶 谷 一 津 代
福 西 直 之
⑤ 産業振興グループ
総務課
税務課
秘書広報課
総務課
秘書広報課
企画政策課
税務課
総務課
企画政策課
企画政策課
課長
課長
課長
主幹
主査
主査
主査
主査
主幹
主査
◎ ○ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
牧 守
大 岩 哲 治
谷 川 徳 寿
沼 田 治 義
近 藤 淳 広
冨 谷 佳 成
柴 田 直 樹
髙 浪 洋 通
石 川 喜 次
中 村 裕 之
⑥ 行財政グループ
基
本
計
画
序
論
基
本
構
想
資
料
(順不同、敬称略)
地区別まちづくりワークショップ参加者名簿
布土地区
23名
河和地区
28名
河和南部地区
14名
野間地区
25名
奥田地区
20名
上野間地区
22名
森 川 美 保
茶 谷 賢 仕
大 井 勉
榊 原 二 郎
近 藤 れ い 子
平 野 千 恵
伊 藤 拓 道
稲 生 弘 徳
飯 味 孝 夫
毛 受 美 恵 子
岡 本 径 子
茶 谷 一 津 代
水 野 貴 美 子
水 野 一 弘
榊 原 鉱 治
重 野 孝 子
古 居 晴 代
茶 谷 佳 宏
肥 田 正 樹
鯉 江 功
杉 浦 剛
久 田 千 恵 子
藤 井 典 子
岩 本 隆 徳
高 橋 誠
長 山 奎 二 郎
日 比 や す 子
冨 谷 昌 子
水 谷 勝
小 林 喜 恵
相 馬 翼 也
水 谷 治 男
高 橋 啓 子
小 島 鈴 香
八 谷 政 代
荒 井 勝 彦
小 笠 原 政 美
服 部 正
鈴 木 寛 三
八 谷 順 子
中 村 温 子
榊 原 繁 雄
鳥 居 恭 行
磯 貝 尚 美
平 野 広 之
八 代 彰 邦
大 嵜 暁 美
三 輪 ゆ き
加 藤 昌 宏
村 井 喜 司 子
戸 田 典 博
齊 藤 辰 己
平 井 兵 衛
斉 藤 敏 光
斎 藤 功
岸 上 光 男
中 野 松 壽
久 保 喜 春
森 田 一 将
久 保 文 紀
森 田 和 夫
久 保 喜 幹
児 玉 淳 一
杉 本 康 寿
斉 藤 正 吉
広 野 勝 彦
中 村 恒 彦
神 谷 勝 彦
山 下 照 男
森 田 廣 行
畑 中 久 枝
鈴 木 嘉 津 江
夏 目 安 敏
榊 原 裕 文
南 川 政 博
横 田 治
百 合 草 淳 代
原 た つ 子
松 野 け い 子
中 須 賀 敬
夏 目 勉
榊 原 千 枝
神 谷 利 美 子
奥 村 幸 子
松 尾 サ ユ ミ
前 田 成 一
前 田 敦
片 岡 敬 子
久 木 千 鶴 子
千 賀 喜 代 子
廣 重 弘 和
吉 田 政 男
野 田 映 美
永 田 哲 弥
久 綱 ま ち 子
都 筑 恵 美 子
出 口 利 治
長 谷 川 数 雄
西 田 林 治
山 本 せ つ 子
渡 邉 眞 吉
日 比 義 房
大 野 重 治
畑 中 美 佐 紀
田 島 幸 子
磯 部 利 之
田 口 信 行
磯 部 信 子
野 田 由 美 子
花 田 真 由 美
山 本 美 紗
天 木 寿
原 真 理
天 木 と し 子
谷 川 廣 子
大 崎 卓 夫
大 崎 秀 樹
鵜 海 一 雄
松 下 政 義
山 本 紀 子
中 野 謙 一
小 島 康 資
磯 部 千 鶴
川 上 英 雄
堀 田 吉 広
廣 澤 洋 子
髙 浪 保 枝
廣 澤 嘉 成
平 野 勝 志
廣 澤 節 子
齋 藤 悦 子
沼 田 三 枝 子
基
本
計
画
序
論
基
本
構
想
資
料
編
(役職名等は開催時のもの)
まちづくりミニフォーラム参加者名簿
団 体 名
NO 役 職 氏 名
美浜町商工会 美浜町商工会 美浜町観光協会 美浜町観光協会 美浜町観光協会
あいち知多農業協同組合 あいち知多農業協同組合 美浜町漁業協同組合 南知多ビーチランド
会長 事務局長 会長 副会長 副会長 美浜事業部長 営農センター長 代表理事組合長 マネージャー
1 2 3 4 5 6 7 8 9
加 藤 昌 宏
宮 本 優 子
渡 邊 日 出 雄
山 田 勇
原 義 治
奥 村 賢 一
間 瀬 清 治
竹 内 和 雄
斉 藤 敬 一 郎
生産経済団体(5団体)
団 体 名
NO 役 職 氏 名
美浜町区長会 美浜町区長会
美浜町老人クラブ連合会 美浜町老人クラブ連合会 美浜町民生委員協議会 美浜町民生委員協議会 美浜町文化協会 美浜町文化協会 美浜町文化協会 美浜町体育協会 美浜町体育協会 美浜女性の会 美浜女性の会
美浜町PTA連絡協議会 ふれあいネットワーク美浜 ふれあいネットワーク美浜 美浜町消防団
美浜町消防団
美浜町社会福祉協議会 美浜町社会福祉協議会
会長 副会長 会長 副会長 会長 副会長 会長 副会長 副会長 会長 副会長 会長 副会長 会長 代表 理事 団長 副団長 会長 事務局長
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
小 笠 原 政 美
廣 澤 嘉 成
梶 田 義 之
磯 貝 通 彦
大崎九郎右衛門
冨 谷 茂 充
野 田 久 吉
山 本 和 久
平 野 梅 代
木 村 泰 三
廣 重 弘 和
山 本 せ つ 子
川 平 美 代 子
藤 田 一 夫
猪 口 美 千 代
都 筑 初 子
渡 邉 光 雄
都 筑 長 武
榊 原 昭 二
清 水 照 久
第5次美浜町総合計画の策定にあたっては、住民一人ひとりが本町および居住地区の資源や課題を
発見し、再評価しながら、
「これからも住み続けたい」と実感できるまちづくりの方向性を議論するために、
地区別まちづくりワークショップを開催しました。
地区別まちづくりワークショップでは、町内の小学校区(6地区)に分かれ、住民が自ら地区の現状を
ふりかえり、地区の特徴を考えながら、まちづくりの目標設定や具体的な行動アイデアの検討に取り組
みました。住民の参加者は132名で、日本福祉大学の教職員や学生ら(20名)も参加して、町内外の
視点から様々な意見交換が行われました。
地区別まちづくりワークショップからの提案
1. 地区別まちづくりワークショップとは
■ 開催日程
■ まちづくりワークショップの流れ
SWOT分析
布土地区 河和地区 河和南部地区 野間地区 奥田地区 上野間地区
平成23年 11月5日(土)
平成24年 3月3日(土)
第 1 回
11月15日(火) 11月11日(金) 11月10日(木) 11月16日(水) 11月17日(木) 11月25日(金)
第 2 回
11月30日(水) 12月1日(木) 12月2日(金) 12月7日(水) 12月9日(金) 12月15日(木)
第 3 回 第 4 回 地 区 名
※時間はいずれも19時∼ 21時/各地区公民館等で開催
本町および居住地区
の強み、弱みを整理
し、現況と課題を明
らかにする。
地区らしさの検討
他 者 に 対して 説 明
(自慢)できる居住地
区の特長、地区らし
さを検討する。
地区の将来像の検討
これからも住み続け
たいと実感するため
に必要な地区の目標
(将来イメージ)を検
討する。
行動アイデアの検討
基
本
計
画
序
論
基
本
構
想
資
料
編
第5次美浜町総合計画は、本町がめざすまちづくりの目標を実現するために、施策の大綱を明らかに
し、総合的・計画的に行政運営を図るための指針となるよう策定されたものです。一方で、人口減少
時代を迎えるなか、地域力を高め、住んでよかったと実感できるまちづくりを進めるためには、地域の
ポテンシャルを最大限に活かし、住民自らが主体的に参画する協働型のまちづくりを推進していく必要
があります。
地区別まちづくりワークショップからの提案は、参加者が地区の強みや弱みを整理し、住民自らが主
体的にまちづくり活動に参画していくための一つの方向性を示したものです。多くの住民を巻き込みな
がらこのような議論が定期的に行われ、地区として、あるいは町としてどのようにまちづくりを進めてい
くのかを検討する際の基礎となることが期待されます。
布土地区は、自然が豊かで農業が盛んな地区である。一方で、耕作放棄地が増加していることから、
「農」を通じた交流活動を住民が主体的に取り組み、住民同士が絆でつながった温かい地区を目指す。
① 子どもから高齢者までが住み続けたいと思える地区づくりを大切にします
・地区住民が助け合い、つながりのある地区にする
・子育て環境の充実やあいさつ運動を展開し元気な地区にする
・子どもからお年寄りまで地区内でサポートする
② 地区住民が住民相互の絆を高め、助け合いを促す場や機会を創出します
・行事を通じて、地区住民の連携を深める
・みんなが集まれる行事を通じて、確かなつながりや絆を構築する
・伝統ある祭りを続けながら、新しい人も参加できる行事に変える
③ 都会の人(観光者)に「第二のふるさと」と
呼ばれるような「布土ブランド」を創出します
・布土地区らしさを前面に出し、様々な活動に取り組む
・農地、町並み、山車祭りなど地区の特徴を発信する
・地区内にある農地や空き家を有効に活用し、地区を
活性化させる
① 防災に強い『まち』
・防災訓練の開催 ⇒ 住民間の「つながり」をつくる
② ボランティア制度がある『まち』
・空き家を利用した公民館とは異なる集会所の設置
③ ひとが集まる『まち』
・都会の人を巻き込んだ企画・イベントの開催
(炭焼き体験、ハイキング、グリーンツーリズムなど)
3. 地区別まちづくりワークショップの成果
① 布土地区のまちづくり目標
基
本
計
画
序
論
基
本
構
想
資
料
編
① 地区の強み・弱みを考える
・ 花の寺がある(5つ寺がある) ・ 障がい者施設がある、自然が多い ・ 海や里山が美しい、海が近くにある ・ 信号が少ない、主食の米は自給できる町 ・ 小学校は環境の良い所にある
・ 近所の人の顔がわかる ・ 家族構成をよく知っている
・ 田舎が多く静かな環境、田畑が多い
・ 区民運動会等皆で力を合わせる会があり大変良 い、小学校と地区が連携している
・ 売っている魚の種類が多い ・ オレンジライン、「う」の山、物価 ・ 野鳥がたくさんいる、祭りがある ・ 里山がある、潮干狩り、町が静か ・ 農作物が豊富に有る、
・ 公園がすぐある、朝日(初日の出)が美しい
・ 子どもが少ない、年金生活者が増えた ・ 観光スポットがない、特産物がない
・ 調整地区の為農家の子ども以外家が建てられな い、学童がない
・ 高齢者の死亡により人数が減少、人口が増えな い見込み、暴走族、商店が少ない
・ 食料品を売るお店が近くにない
・ 道路が整備されていない(布土小から国道へ)、 道路が狭い、調整区域が多い
・ 家を建てる所がほしい!、託児所がほしい
・ 竹すみをやっている?、里山の活動がある ・ 保育園の近くに新しい住宅が建った ・ 保育所に乳児室がやっとできる
・ 買物ができにくい、運動会を行っています ・ 週末の観光客、声かけが少ない
・ 他にはないロケーション ・ 最近となりづき合いがへってきた ・ 河和口駅に特急が止まり利用しやすい ・ 「農」への注目、あいさつができない
・ 南へ行く観光客で道路が渋滞する ・ クリニックが少ない、働く場所が少ない ・ 津波への不安がある
・ 町外に買い物に出て行く ・ 台風が不安、歩かなくなった ・ 布土駅がなくなった、工場がない ・ 若い人が働ける場が無い、大型量販店 ・ 団地が少ない、人口の流入が少ない ・ 商店が少ない、観光スポットがない
強み(S)
弱み(W)
機会(O)
脅威(T)
② 地区の特徴(特色)を考える
・ 静かな環境で住みやすい ・ 星がきれいな町
・土の上をたくさん歩ける ・生きていることを実感できる ・エネルギーをもらえる
・ふと立ち寄りたくなる ・美しい農村風景が今も残る
・心のせんたくができる
・伝統文化(山車まつり)の地区
・夜が暗い ・日中人が少ない
・四季を楽しむ
・地区外から農業をやりにくる
・地域のつながり ・祭り
・運動会
・生活が不便
○自然が豊かで心のせんたくができる町
○心の畑を耕せる町
○海と里山を身近に感じることができる町
○人と人とのつながりが濃く祭りがさかんな町
○祭りが残っている
○街灯が少ない
○豊かな里山が残る
○道が狭い
○子どもにやさしい
○農地と自然が多くある
○祭・運動会等区民が参加できる行事がある
○住民が集う地区
○子どもの少ない地区
③ 地区のまちづくり目標を考える
・ 第2のふるさと
・ 都会の人のいやしブランド ・ 居場所づくり
・ 祭りを大切にする
・ 布土で育ったこと、暮らしを誇りに思う ・ いつか住みたいと言ってもらいたい
・ 防災組織の立ち上げ ・ 独居老人を守るには
・ 大きな声であいさつ(コミュニティ強化) ・ まつりや運動会、盆おどりで学区民の絆つくり
・ 他市町村からも多く人を呼べるように ・ 耕作放棄地のない農村風景、若者の農業参入
・ 身体に良い食習慣、適度な運動
・ 地域のつながりを大切にする人が多い町 ・ 集える場所
・ 生活しても楽しいと思える町
・ 人の役に立っていると思える住民がたくさんい る町
・ 登録制度等やりたい気持ちを実現できるシステム
・ 若い人が多い町 ・ 子どもを育てやすい
△布土ブランドをつくる
△子どもが布土に住みたいと思われる町
△安全・安心
△つながり・きずな
△美しい町
△いつまでも元気な
△行事に参加しよう、ふやそう
△地域で助け合える町
△若者が住みたくなる町
△伝統行事を大切にし、人と人とのつながり
を高めたい
④ 目標実現のアイデアを考える
・お互いを思いやり助け合う心 ・住民1人1人が 役割を持てるように ・独居高齢者が生活に便利 なように移動販売車が布土に来る ・お店、サー ビスなどのマップ作り ・人々が集まれる居場所を 作りを運営する ・託児所や学童保育で子育て支 援 ・人と人のつながり助け合いを大切に行事を 多く作る ・耕作放棄地を利用して子供と高齢者 共に物作り ・(農作物)作る場を提供 ・ボランティ アを気軽に作って高齢者の医者通いのお手伝いな どに ・子ども高齢者に「声掛け」「あいさつ」をす る運動 ・集会所が各地区に欲しい ・遊べる場 所が欲しい ・ラジオ体操月1回(みんなが集える) ・一人暮らしの高齢者も集まれる場所をつくる ・地域内ボランティアの制度化 ・公園デビュー
・地産地消の推進 ・小学校と地域連携の企画 ・毎月住民が参加する行事を設定する ・定期的
に防災訓練をコミュニティ単位で実施 ・ラジオ体 操+朝市 ・小公園作り ・農作物の青空市場 ・まつり、消防団など様々な年代のつながりを大切
に ・昔ながらのコミュニティ ・祭りや運動会や 盆踊りなどもっと区民が参加するように工夫する ・公民館での活動など広い世代で活用されるように していく ・布土の歴史写真集を各家庭より持ち より編集して創る ・子供と大人の農業体験 ・「布土の畑」を作る→収穫祭 ・「大布土大学」の
開講 ・防犯意識が高くなる程閉鎖的になっている ・住民が参加できる行事を行う ・伝統継続 ・祭りを続ける ・区に入っていく人の参加促進 ・世代を超えた交流 ・学童保育の充実
・ 海をきれいにしよう ・たけすみの継続 ・長期 の休みに都会の子を受け入れる ・名物料理をア ピールする ・いろいろな企画を出す ・山車まつり ・バーベキューなどのデモンストレーション ・喬木 村のリンゴ狩りのような ・布土、上野間の間の田 畑を荒らさない区民で耕運 ・春、秋の草刈り、 冬の野焼きは区で継続 ・魅力あるウォーキング ができるように海岸をきれいに ・町並みをきれい にしよう ・他の市町村にない「もの」
・布土だからこそのポイントをつくる
・布土のささいなことを情報発信 ・グリーンツー
□子供から高齢者までが住み続けたいと
思える地区づくりを大切にします
□地区住民が住民相互の絆を高め、
助け合いを促す場や機会を創出します
基
本
計
画
序
論
基
本
構
想
資
料
編
河和地区は、町の玄関口として居住者も往来する人も多い地区である。生活環境や利便性は比較的
高い一方で、高齢化も進行している。そのため、住民が互いに助け合いながら、より快適な生活が送
れる地区を目指す。
① 海と山のめぐみを活かし、住みたくなる街、行きたくなる町にします
・農、海などの地域資源を活かした観光を盛り上げる
・地区外の人が訪れる素敵なまちにする
・地域の特徴や資源を有効活用し、魅力をどんどん発信する
② 新しい絆を育み、世代を超えて、いきいきと
町づくりに参加します
・様々な地区にある絆を活かしたまちづくりに取り組む
・住民が主体的に、何事にも取り組むことができる環境を整える
・子どもからお年寄りまで、世代を超えた交流が生まれる環境を整備する
③ 「子育てしやすい河和」を合言葉に、子どもを守り育てる環境をつくります
・地区住民みんなが堅い絆で結ばれ、みんなで住み良い地区をつくる
・地区住民みんなで子育てに関わる雰囲気をつくる
・子どもからお年寄りまで、世代を超えた交流が生まれる環境を整備する
① 果樹園のオーナーを募集する
遊休農地を活用して市民農園に取り組む
② 女性や転入者も巻き込んだ地域住民防災会議を
発足させ、防災意識の醸成を図る
(女性、消防団OBも参加した消防団の再編成)
防犯意識の醸成を図る。
③ 学校内で学校保育に取り組む
知多厚生病院の小児科を拡充させる
② 河和地区のまちづくり目標
●まちづくりの具体的な行動アイデア
加した消防団の再編成
組む
せる
議を
① 地区の強み・弱みを考える
・美しい海や里山があり、自然が豊か ・潮干狩り・ミカン狩り
・スナメリが生息、カッパ伝説もある ・名古屋から45分、観光船も出る ・病院・保健センターがある ・スーパーがあり、買い物便利
・隣近所仲良く付き合い、つながりが強い ・隣組組織
・伝統ある山車がある
・食べ物がおいしい、魚介類が安い ・えびせんの里、花火大会 ・女性の区会議員がいる
・海岸が汚い、新江川も汚い ・夜は暗い
・放課後児童クラブがない、子どもが減少 ・引っ越してきた人が馴染みにくい ・地区の活力がない、地元商店が衰退 ・駅前の道路が渋滞、地区内の道路が狭い ・働く場が少ない
・集える場所がない
・盆踊りなどのにぎわい ・恵まれた海の幸 ・病院や老人保健施設
・休耕田や未利用地が活用できる可能性 ・ドラマのロケ地となった
・便利な鉄道
・防波堤が傷んでいる
・地すべりや津波の危険性がある ・避難所がせまい
・情報インフラが未整備
・子育て支援が弱く、若い夫婦が来ない ・商店がない
・高齢化 ・耕作放棄地
強み(S)
弱み(W)
機会(O)
脅威(T)
② 地区の特徴(特色)を考える
・ 病院、スーパー、交通 ・ 離島への玄関口
・ 中高生の元気なあいさつ ・ 野菜、魚、果物豊富、自然豊か ・ 古いものも残り、懐かしさ
・ やさしい人、あいさつがしっかり ・ 隣組の仲がよい
・ 女性区会議員が6名もいる
・ あたたかい人、町
・ 城があった
・ 人がやさしい、親切
・ EM菌の取り組みが盛ん
・ 食べ物がおいしい
○美浜町の中心
○子育て環境が最高
○人情に厚いまち
○河和区レディー6
(女声の反映)
○人に優しい町
○坂と路地の町
○歴史にあふれた町
基
本
計
画
序
論
基
本
構
想
資
料
編
③ 地区のまちづくり目標を考える
・道路などアクセスのさらなる整備 ・子育て環境の整備充実
・福祉環境の充実→福祉タウン河和へ ・うるおいがあり、若者も住みたくなるまち ・休耕田を利用したオーナー制度
・漁業体験、海辺のくらし、ロハスな生活
・災害に強いまちづくり ・消防団の再編
・高齢者にもやさしいまち
・シニアも遊べるまち ・自分たちで創るまち
・まちを大切にする気持ちを育む ・カッパを活かした観光振興
・テーマを持ったご近所の底力 ・隣組同士の結束、新住民の参加
・住民の声が反映できる ・女性の声が受け入れられる
・学童保育や子育てサポートの充実 ・子どもの笑顔
・若者の参加 ・都会からの留学
・花があふれる ・ゴミゼロ
・お城山の公園化
・おいしい食べ物、みはまっこ
△河和ベッドタウン構想
△防災力を備える
△立ち止まりたくなるまち
△年齢を超えた絆づくり
△住民にやさしい行政
△子供の声が響くまち
△住んでみたいまち
△心をつなぐ道
△歴史を継承するまち
△食と健康のまち
④ 目標実現のアイデアを考える
・休耕田をなくす ・プロの指導付市民農園 ・みかんの木のオーナー制度の確立、オーナー募
集 ・漁業体験の出来る美しい海 ・住民の手で 海、山の定期清掃活動 ・花のある街 ・荒れた 畑を利用して観光農園 ・観光船乗り場の充実 ・名所自慢のPR ・環境づくりの成果をPR ・海や畑でとれる物のブランド化(付加価値) ・河和
港のハゼ釣り大会 ・河和クライガルデン施設 ・農業センター公園のような農とふれあえる場所 ・ふるさとクーポン券 ・各家庭でプランター等の
鉢植え ・テトラの上に歩道 ・釣り場の整備 ・海岸道路の遊歩道化 ・カッパに続く子ガッパス トリート ・知多四国巡礼の整備と宣伝 ・「南吉 ののぼった坂」「南吉の恋の小屋」の整備 ・電柱 の地中下
・定住できる雇用の場 ・絆が深まる環境づくり ・安心して住める町づくり ・若い人をひっぱり出 す ・住民の手で花と緑に囲まれた町 ・グルー プ活動の活性化 ・人々が集える場の確保 ・住民防災会議の発足と防災意識の醸成 ・シル
バー人材センターの活用 ・隣組組織の充実(隣 組への声掛け) ・祭礼行事に老人から子どもまで の参加 ・新しい事を若い人たちにやらせる ・女性や新しく入ってきた人たちにも参画の場に促す ・トワイライトスクール(世代間交流高齢者が講師
に) ・街コンでカップル誕生 ・おもちゃ病院(年 配の方と子どものふれあい) ・小学校で町の伝 統文化にふれる取組 ・昔ながらの技術や趣味を 活かしたグループ作り
・子どもと老人が一緒に遊べる場所作り ・若い母 親とのコミュニケーション ・出産から育児に支援 が得られる環境 ・小中学生への声掛け ・夜廻り 活動の実施 ・孤立しやすい転入者、産婦への声 掛け ・児童公園の整備 ・地域住民有志による 子育て支援団体 ・小学校の一室でいいから、と りあえず学童保育 ・高齢者の知恵や経験を子育 てに活かす場づくり ・ファミリーサポートをやっ てみる ・おばあちゃんの知恵袋塾 ・おじいちゃ ん、おばあちゃんの子育て講座を開く ・保育所 の一角に老人サロンを作る ・子育て世代の意識 の掘り起こし ・他人の子どもでも叱る、褒める勇 気を持つ ・各小学校に学童保育を開く ・おもちゃ 図書館・農業センター ・大規模な子ども公園の
□海と山のめぐみを活かし、住みたくなる街、
行きたくなる町にします
□新しい絆を育み、世代を超えて、いきいき
と町づくりに参加します
河和南部地区は、里山や新池周辺に豊かな自然環境が残る住みやすい地区である。観光施設が多く、
人の往来も多いのが特徴の一つだ。地区の発展に向けて豊かな自然環境を残し、都市からの交流人口
を増やしながら、住み良い地区を目指す。
① 自然豊かな田舎、男が元気な地域コミュニティを売り込みます
・観光客がたくさん訪れてもらえる地区にする
・みんなで楽しめる新しい地区行事を増やし、地区を元気にする
② 遊び心を持って3世代が楽しく暮らせるまちを創ります
・住民みんなが楽しむことで、魅力的なまちづくりを進める
・地区住民が集まる機会を増やすことで、暮らしの豊かさと張り合いを作る
・伝統ある祭りを続けながら、新しい人も参加できる行事に変える
③ (農地+ため池+遊休地)× 空き家 = 都市から人を呼び込みます
・地区の情報を集め発信することで、都市農村
交流を活発にする
・都市部の住民を地区内に呼び込めるような交
流機会を創出する
① 地元観光施設と協力する
観光ホームページを立ち上げる
各種イベントの開催
学校と地域の協力を促す
② 遊休地や空き家を把握する
週末菜園の利用者に対して指導する
個人向け農地を整備する
インターネット等を通して都市部へ宣伝する
③ 河和南部地区のまちづくり目標
基
本
計
画
序
論
基
本
構
想
資
料
編
① 地区の強み・弱みを考える
・ 魚太郎、ナチュラル村観光客が多い
・ 潮干狩り出来る浜が有る、高地に海の見える美 しい池が有る(新池)、自然が多い
・ 農地が多い、オオタカが生息している魚がおい しい、自然が豊か、緑が豊富、海がある ・ 海産物が多い、山が美しい、のどかである ・ 田んぼが多い、池が多い、タメ池がいっぱい有る、
スーパー・店舗が増えてきた
・ 地域のつながりが強い、顔みしりが多い ・ 近所づき合いがまだ残っている、子育てには最
高の環境です
・ 道にゴミがあまり落ちていない、生活環境がよ い、名古屋に行くのに早い、のんびりと生活で きる環境、タヌキ・キツネがいる
・ 飲食店が少ない、観光地でトイレが少ない ・ 震災に対する備えが不十分
・ 交通アクセスの整備(鉄道・道路)、車の交通量 が多くなった、年寄りの交通手段が車しかない ・ 新しい集落は子どもが増えているが古い集落は
年寄りばかり、子どもが少ない、学童保育が無 い
・ 道がせまい、空き家が多い、荒廃地、海岸がき たない、土地活用(住宅地の整備)、川が土砂で うまっている
・ 海が近すぎる、よごれている
・ 電車の駅が無い、働く企業が少ない、飲食店が 少ない、バスがない
・ 大型店舗が出店
・ サイクリングで訪れる人が増えた ・ サイクリングをする人が増えた ・ 都市部から人が来る(自然が豊か) ・ 半島の中央に道路が有る
・ カインズ・フィールができて便利になった
・ 交通マヒ ・ 道がせまい
・ 若い人が都市部へ流れていく ・ 塩害の為IT企業がこない ・ 津波がこわい
・台風がこわい
強み(S)
弱み(W)
機会(O)
脅威(T)
② 地区の特徴(特色)を考える
○自然豊かな地区
○農地豊かな地区
○地縁豊かな地区
○人生のコーチが多い(知恵袋が多数いる)
○意外に都心に近い
○買う楽しみ → 作る楽しみ
③ 地区のまちづくり目標を考える
・宅地が少ない ・働く場少ない ・買い物が便利 ・交通インフラが良い
・地区の観光マップづくり
・サイクリングする人が多くやってくる ・潮干狩りマップ(駐車場情報) ・新池の散歩コース、初日の出スポット ・観光客の住宅対策
・2代、3代続くまちづくり ・空き家の有効活用
・農業観光
・遊休農地を活用した米づくり ・週末滞在型の遊休農地利用、活用 ・新池の活用(マス釣り場)
・おとな会をつくる ・おいしいあさり
・防災訓練(炊き出しの訓練)
△生活(中目標)
△観光(中目標)
△人生の楽園、河和南部
△吸引力を高める
△楽農、農業を楽しむ、振興
△遊び心、遊び心の元
④ 目標実現のアイデアを考える
・ あいさつ ・業種をこえたつながり ・ 農家×物販 物販×宿泊
・ 現在ある店などの施設の改善のアイデアをつのる ・ 地元観光施設と協力し合う
・ どのような観光施設が可能か話し合う ・ 四季を通して観光スポットを作る ・ 観光客を河和南部でまわす仕組み ・ 観光ホームページを立ち上げ紹介する ・ 皆が集まる機会を作る ・おやじの会 ・ 祭りの開催(焚火の会) ・里山での山遊び ・ 池の水を干上げて点検と魚のつかみ取りを行っ
てみんなが集まる ・ しきたり ・地区の町なみ
・ 若い人が趣味で農業を体験できる
・ 家族や地域がそろって遊ぶことができる場所や 施設を作る
・ 誰でも参加できるパーティ、イベントを行う ・ 達成感をえることができるボランティアやサーク
ルをつくる
・ 小学校を活用して3世代を通して昔話を語り合う 食事会
・ 学校と協力した子どもと住民の創作活動 ・ 子ども会、婦人会、老人会等住民団体の連携 ・ みんなで話合える会 ・昔の生活、現代の生活 ・ 定例の地区作業 ・連ダコWii
・ 防災訓練を行う(イモ煮会や非常食の入替をかね た)
・ 【(農地+ため池+遊休地)×空き家×人の知恵= 総ダッシュ村計画】
・ 居住空間のより一層の利便性をはかる ・ 遊休地、空き家がどこにあるのかを集約する ・ インターネットなどを通して都市部へ宣伝する ・ 週末菜園利用者に対して地元の人が指導する ・ 個人向け農地の整備
・ 長期短期の体験型、栽培、収穫できるシステム を作る
・ ため池での釣り大会 ・休耕田でのドロンコ遊び ・海産物
・ 新池でカヌー体験やます釣り体験できる環境を 作る
□自然豊かな田舎、男が元気な地域コミュニ
ティを売り込みます
□遊び心を持って3世代が楽しく暮らせる
まちを創ります
基
本
計
画
序
論
基
本
構
想
資
料
編
野間地区は、古くから海水浴場が整備され、旅館の多い観光の地区である。高齢化が進んでいるが、
住民同士が互いに助け合いながら生活している。地区を発展させるため、地区全体で子育て環境を整
備し、住み良い地区を目指す。
① 「人情味」
「出会い」
「会話」にあふれるくらしやすいまちをつくります
・地域のふれあいが増える取り組みをする
・人が集まれる行事やサロンを行う
・挨拶を通じて近所付き合いを深める
② 子ども4人をめざし、若い家族が住みやすい魅力あるまちづくりに
取り組みます
・ハードとソフトの両面から子育てをサポートする
・子どもを預け、働ける環境を整備する
・地区全体で子育て環境をサポートする
③ 豊かな自然と歴史的財産を活かし、『食と健康の館』を拠点に住民にも
喜ばれる観光を盛り上げます
・観光客にやさしいまちづくりを目指す
・地域固有の財産を活かした観光を展開する
・観光客が楽しめるように地区内を整備する
④ 日常生活の利便性を高めるしくみや
しかけをつくります
・地域経済の活性化を図る
・観光客と地区住民の利便性を高める取り組みを始める
・移動販売を積極的に利用し、地区で支える
① 子どもを4人以上生む
・若い人が離れたくないと思えるまちづくり
・出会いの場、街コンなどの実施
② 今ある自然資源・歴史的資源の有効利用
・案内所やホームページなどの情報発信の工夫
・マスコットづくりや大人のボランティアガイド
③ 豊かな自然と歴史を活かし、観光を中心と
したまちづくり
④ 野間地区のまちづくり目標
●まちづくりの具体的な行動アイデア
効利用
① 地区の強み・弱みを考える
・伊勢湾に面している、海がある ・おいしい食べ物がある、海岸が美しい ・海水浴、気候が温暖である、空気がうまい ・おいしい魚貝が採れる
・自然がいっぱいある
・野間大坊をはじめ歴史ある寺院が多い ・野間灯台、ビオトープ最近出来た ・冨具崎公園、星きれい、松林がきれい ・みかん狩り、緑が美しい、夕日が美しい ・学区の区民運動会をはじめ活動が活発 ・観光スポットがある、空港が近い ・ゴルフ場有り、塩づくりの町、潮干狩り ・親切な人が多くいる、大学、団結力がある
・近所に子どもが少なくなっている ・車がないと買い物が不便 ・結婚しない人が多い、交通不便
・荒地が多く目につく、海が汚れてきている ・駅からの夜道は歩いていてこわい ・駅の周りになにもない、大きな公園がない ・学童保育がない
・こわれそうな無人空き家が多い ・コンビニない、仕事先が少ない ・観光資源を充分に活かしきれていない ・週末や季節により国道が渋滞になる
・観光地が多いから人を呼ぶ方法 ・空港の関連で海岸整備はできないか ・自然が美しいので観光客がある
・食と健康の館ができて外部からの交流が増えた ・他県からくる人が駅からの交通手段がない ・他県から大学生が来る
・知多中央道インターが近い ・道路が便利になった、日本福祉大学 ・日本福祉大学付属高校
・野間地区は寺院が多いので観光に活かす
・海が近いため津波の不安
・交通が不便、護岸が老朽化している ・地震・津波など自然災害の恐れ ・働く場所が少なく若い人が地区にいない ・高齢者ばかりで生活が不安
・住民がどんどんへっている ・バスが通らなくなった ・不便のため人口減少
強み(S)
弱み(W)
機会(O)
脅威(T)
② 地区の特徴(特色)を考える
・自然豊か、風が強い ・灯台がある ・海水浴が出来る
・店が少ない、夜暗い
・歴史を活かしたまちづくり ・お寺が多い
・ゆっくり生活 ・人があたたかい
・歴史のあるお寺がある ・ため池がたくさんある
・海苔養殖、塩づくり
・大坊などに代表される古い寺院が多い ・歴史ある町
・空気や夕日がきれい ・自然が豊か
・人のつながりが豊か ・顔見知りが多い
○四季折々の自然
○美浜町で一番多い(旅館)
○店がない
○大坊を中心としたお寺巡りの地区
○しきたり
○生活しやすい地区
○歴史のある地区
○水がキレイ
○歴史的財産
○自然豊か
基
本
計
画
序
論
基
本
構
想
資
料
編
③ 地区のまちづくり目標を考える
・地元の農作物の販売促進 →地元の集まり、安価 ・集会の場で移動販売
→売り場の確保、コミュニケーション重視 ・観光客の人にも楽しんでもらう
・独身者を減らす
・若い人が働くことのできる地区 ・子どもが育てられる地区 ・地域で子どもを育てる ・近所付き合いのあつい地区
・魅力ある地域づくり ・若い人が増える町
・元気な子ども、老人が多い町
・絆、まとまりの良い地区 ・話し合い、希望を持つ
△移動販売から市場から店舗
△高齢者はもちろん、若い人が住みつき
やすい
△子どもを4人以上生む地区
△人との出会いがあふれる町
△挨拶の出来る町
④ 目標実現のアイデアを考える
・声をかけ合う ・声かけ運動 ・盆踊り大会 ・野間公民館祭り ・運動会 ・出会いの機会 ・地域ごとに「いこいの場」つくる ・極力、声をか
けやすいように心掛ける ・出会い、笑顔があふ れるサロンを各地で始める ・花火の再開 ・近所づきあい ・隣組制 ・美しい自然を活か
し集まる機会を増やす ・地区ごとにサークルをつ くる ・ラジオ体操 ・子どものあいさつ
・海の公園で遊ぶ ・学童保育をつくる ・みん なで子育て ・ファミリーサポートを作る
・小学校の空室を利用して、いつでも遊べる場所 を作る ・他人の子どもをしかりましょう
・子どもを預けやすい個所を多くし、パートなどに 行きやすくする ・学童保育 ・町内で使用でき る子育て支援券を配布する ・地域で育てる ・働く場所としての観光農園や道の駅をはじめ農業
を大切にする ・若いお母さんの安らげる場 ・同世代の子どもを持つ親同士の交流を深める
・案内所を作る ・観光用絵地図 ・観光の案内 のステッカーを分かりやすく立てる ・郷土料理(義 朝御膳) ・野間大坊を活かす ・観光ガイドをす る高齢者 ・特産を広める ・美浜へ行かなけれ ばならない産物を作ってみる
・休耕地を利用して美しい花畑を作る ・食と健康 の館で軽トラック市を開催する ・各地域にある団 体に手伝っていただき現状を維持していく ・灯台 前の売店や駐車場の整備 ・観光客を呼ぶ情報の 発信 ・食と健康の館のPRを工夫する ・人気 施設から他の施設、場所に観光客を回す
・ニコニコ市場を手伝う ・移動販売の充実 ・ニコニコシール(商品交換シール)を作る ・野間港に魚広場を作る ・住民も観光客も喜ぶ朝
市を開催する ・移動販売をもっと利用する ・週1利用
□「人情味」
「出会い」
「会話」にあふれる
くらしやすいまちをつくります
□子ども4人をめざし、若い家族が住みやす
い魅力あるまちづくりに取り組みます
□日常生活の利便性を高めるしくみやしかけ
をつくります
奥田地区は、大学キャンパスがあることから若い人が多く住む地区である。アパートのみならず店舗
等も多くて活気はあるが、さらなる発展に向けて大学生と地区住民が交流を深め、新しい取り組みにチャ
レンジしながら、住み良い地区を目指す。
① 大学や学生とともに活動し、交流を深めながら、
住む人にとって魅力あるまちを目指します
・交流拠点を整備し、行事やイベントを盛り上げる
・学生も含めた地区住民が集まれる拠点を作り、交流を深める
・地区住民が力を合わせ、地区の活性化に取り組む
② 身近な自然を再発見し、観光振興に活かしながら、にぎわいのある
まちを創ります
・観光の目玉を創出し、環境を整備することで観光を盛り上げる
・地区の良さを再発見できるように教え合い、発信してみんなに知ってもらう
・地区の良さを最大限に活かした観光振興に取り組む
③ 日常的なコミュニティ活動や地域交流を活発化させ、安全安心の
まちづくりに取り組みます
・コミュニティでやれることから取り組む
・地区にある大学と一緒に人づくりを行い、防災防犯などに取り組む
・使われていない空き家を交流拠点として活用し、イベントを通じて地区を盛り上げる
① 大学との連携
・大学主催のイベント、地区主催のイベントに互いに参加を促す
・大学と地区の共同掲示板の設置
・学生ボランティア、学生サークルの活用
② まちづくり
・交流機能を高める駅前・施設・道路整備の実施
・文化、スポーツ施設の整備
・海岸や里山の整備
③ コミュニティ活動
・大学および大学生との防災訓練の実施
・公民館活動や祭事への大学生の参加を促す
⑤ 奥田地区のまちづくり目標
●まちづくりの具体的な行動アイデア
いに参加を促す
・ 原発が無い ・居住年数が長い人が大勢いる ・昔ながらの習慣が続けやすい ・小さい地区な
ので声かけやすい ・住民の人の良さ(協力・協調) ・観光客が多数くる ・海が近い ・自然が多い ・田んぼや畑・里山が多い ・観光スポット ・ビー
チランドが有る ・山崩れがない ・街並みの綺 麗な所が残っている ・夕日が水平線に沈むのが 美しい ・コンビニがたくさんある ・奥田駅が ある ・アパート経営がある ・広い川がないの で水害がない ・農作物が自由に作れる ・大学があり、若い人が多い ・保育園がある ・日本一の楽鼓がある
・竹やぶの山が増えている ・地域の結びつきが やや弱い ・暮らしやすいが近所同士むずかしい 事もある ・防犯意識の欠如 ・子どもが少ない ・歩道がない、道がせまい ・町なみの整備がで
きていない ・奥田駅周辺が整備されていない ・活性化しにくい ・渋滞、交通便利が悪い ・海岸トイレが少ない ・海岸の整備ができていない
・自然がたくさんある ・海に恵まれている ・TVで南知多方面の情報番組で紹介される ・海
遊祭がある ・何はともあれ道路整備 ・日本福 祉大学が来て電車、アパート、商店、町並みがで きた ・大学、大学生との交流機会が多くなった ・コンビニがふえた ・観光スポットが多い ・ビー
チランドと防災との位置付け ・飛行機がよく見え る ・空港が近い
・住民が便利の良い地域へ出ていきそう ・働く 場が少ない ・地震や津波の心配がある ・液状 化の心配 ・高齢者が増加している ・人里離れ た林間部への不法投棄 ・暴走族 ・外来の車で 道が混む ・通りすがりの人の子どもへのいたず ら ・学生をねらって不審者が多い ・ごみ出しマ ナーが悪い ・学生のマナーが悪い ・交通渋滞 ・観光客が激減した ・温暖化による海苔養殖 ・潮干狩り場への悪影響 ・不法採取(アサリ)
基
本
計
画
序
論
基
本
構
想
資
料
編
① 地区の強み・弱みを考える
強み(S)
弱み(W)
脅威(T)
② 地区の特徴(特色)を考える
・自然が豊か ・冬西風が強い ・海岸の整備
・働く場が少ない ・ビーチランド
・行事が少ない ・保守的
・地域のまとまりが良い ・コミュニティ意識欠如
・学生が下宿 ・若い人(学生)多い ・和太鼓
・海、山、田畑がある ・農、漁業が盛ん ・美しい空
・ホタルの里山復活
・スーパーやコンビニがある ・観光客が多い
・半端な田舎
・学生でにぎやか ・各世代が手をつなぐ ・世代間交流
・農業 ・米作 ・夕日がきれい
・ビーチランド ・空港が近い
・世代間交流 ・山車や祭りで活気を ・コンビニがある